☆友達100人できるかな!☆空と海はどこまでも続いているのだ!!!

内容 : 友達作り・自然の写真・教育/保育talk・性同一性障害

工作ストック、リアルと非リアルの狭間で

今日は職場で少し時間があったので、

壁面やお礼状に使う素材のストック分をいくつかこさえました🎵

 

教材本にある型紙を使って作る人が多いみたいですが、

めんどくさがりで型紙をコピーしたりなぞったりが嫌なのと、

写真などを見ながら自分で描いて作りたいという謎のポリシーから、

毎回無駄に時間をかけて、せっせとこさえていますw

 

個人的にはですが、すでにイラスト化された人間や動物、物を作るよりも、

本物や実写を見ながら作るほうが断然好き☆

 

自然や自然の素材を使って生み出されたものの色や質感は

絶対に再現できないから美しいし力強いし、面白い!

 

ただし、リアルすぎると壁面などには使えないw

 

いかに、自分の作りたい意欲を落とさずに、

リアルだけどリアル過ぎないものを作るか、

まだまだ未熟ながらも、そんな狭間の工作を探求しています( ̄▽ ̄)

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生きたい自分で生きるには?③

下着を男物に変えた俺。

 

自分らしくいられるって、心地いい(〃ω〃)

 

そう思った。

 

下着を変えるという行動を起こせたことが、自信となり、

本当の自分を解放するスイッチとなり、

 

俺は「髪型も男にしよう!」と決意。

 

美容室に行き、ポニーテールの髪を

「切って下さい、短く。男に見えるように!」とオーダーwww

 

「えぇぇ?((((;゚Д゚)))))))」と、驚き、躊躇する店員さん。

 

「大丈夫ですから!切って下さい!」と説得し、ようやく断髪!

 

勢いで切ったものの、

俺を知る人たちから変な目で見られないか、どう思われるか、

正直かなり不安だった。

 

次の日、友達や大学の先生、バイト先の人たちにびっくりされたものの、

「いいね!」「似合う!」と言ってもらえ、かなりホッとしたことを覚えている。

 

 

「変わる」こと「変える」ことは、不安だ。

あれこれ思い悩み、心配してしまう。

 

でも、実際に行動に移してみると、

その心配の多くが、取り越し苦労だったことに気づく。

自分が動けば、変えることができることを知る。

それが自信となり、次の一歩を踏み出す力となる。

 

そんなことを学んだ出来事だった。

 

④に続く(°▽°)

珍回答〜お小遣い帳編〜

子どもの書き間違い・読み間違いには、時々なかなかの珍回答があります。

 

今日は、子どもたちのお小遣い帳で見つけた奇妙な記録をいくつかご紹介☆

 

 

①カキ永 ・・・これは結構よくあります、カキ氷の書き間違い。

 

②キーポルダー ・・・非常におしい!脱力系のキーホルダーでしょうか。

 

③ちんすこ・・・「う」がないだけで、膝がカクッとなるから不思議です。

 

④イルカ・・・大富豪でもなかなか買いませんし、飼えません。

                     「…のぬいぐるみ」と、正確に書いていただきたい。

 

⑤棒・・・もはや、何をどんな目的で買ったのか、不安です。

                (ちなみに、正解は「つっぱり棒」でしたw)

 

 

子どもって、ほんとに面白い( ̄▽ ̄)

ざっくり言うと8 : 2

自然 : 文明

 

ある程度の不便を  感じる暮らしがちょうどいい。

 

不便があると 時間がかかる。

待つことが  ただただ増える。

 

次来るバスが  見えるまで

誰かの手紙が  届くまで

愛する人が  帰るまで

ぐつぐつ煮物が  できるまで

 

「時間がかかる 」は「 時間が生まれる」

すると人は  空を眺める

そっと自然と ひとつになる

小さくて大きな  幸せに気づく

 

不便にある  普遍の価値を 忘れぬ暮らしがちょうどいい

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生きたい自分で生きるには?②

まわりに衝撃を与え過ぎない範囲で、自己実現をはかるには…

 

ハッ(*゚▽゚*)!

見えないとこなら、絶対安全だ!

 

そう考えた俺がまず思いついたのは…トランクスを履くこと!!!

下着なら、男ものを履いていても誰に気づかれるわけでもないし、自由だ!!

 

次の日、早速俺は某大型店の男性用下着売り場へ。

 

うわーたくさんある!どれにしよう(*´꒳`*)

あれこれ迷いながら、ふと幼い日のことを思い出した。

 

父のトランクスに憧れ、

忍び込んだ父の部屋で、ぶかぶかのトランクスをこっそり履いては

「かっこいい!」とニヤニヤしていたあの頃…。

 

ついに、夢がひとつ現実になる!

 

30分近く悩んで、3枚チョイス。ドキドキしながらレジへ。

 

 

「プレゼントですか?( ◠‿◠ )」

 

そう言って微笑む店員さんに、

 

「はっ、はい!あのえっと…父に!」

 

わかっちゃいるけどちょっぴり悲しい嘘をつき、

無事にトランクスを購入♪♪♪

 

帰宅後、一人暮らしの小さなアパートに

トランクス一丁で鏡の前でニヤつく俺がいたことは、言うまでもありませんw

 

しかーし!この俺の変身は、まだ序章にすぎない。

 

③に続く(°▽°)

 

 

 

 

 

 

2歳の恋は、いくつまで?

7年前のこと。

俺は2歳の女の子を担当していた。

 

人懐こく、甘えん坊。くりくりの目がかわいい女の子、Cちゃん。

担当になって2日目には、俺の名前を覚え、後追いをしはじめた。

それ以来いつでも、どこにでも、彼女はくっついてまわった。

 

ある時、Cちゃんと過ごしていると、

通りすがりの女性スタッフが俺に話しかけてきた。

2~3分立ち話をし、女性スタッフが立ち去った時だった。

 

いってえぇぇ!!!!ΣΣΣ( ´Д`)

 

右足に激痛が。

見ると、Cちゃんの歯型がくっきりとw

足元には、涙をためたCちゃんがしがみついていました。

 

なぜ噛んだのか聞いてみると、Cちゃんはウルウルした目で俺を見上げ、

「だって、Cちゃんのだもん…すきもん…」

 

すきもん…って\(//∇//)\

おそらくこれが、Cちゃんの人生初のヤキモチw

そして、初恋?w

以後しばらくは、女性スタッフがわざと俺に近づくと、

Cちゃんが地団駄を踏んで怒り泣くのが定番となりました( ̄∀ ̄‖)

 

そんなCちゃんも、今では9歳。すっかり大きくなりました。

一緒に過ごしたのは、2歳の時だけでしたが、

今でも会う度にCちゃんは言います。

 

「世界で一番大好き!大きくなったら、結婚しようね!」と。

 

「おじいちゃんになってるかもだよー」と俺が笑うと、

 

「Cちゃんがお世話するから大丈夫!」だってw

 

もはや無償の愛レベルです(゚∀゚)

 

 

2歳の恋は、愛へと変わり、いつまで続くのかw

わかんないけれど、Cちゃんがずっとずっと幸せでありますように!

 

 

 

生きたい自分で生きるには?①

自分が性同一性障害だと気づいてからしばらくは、

時間があればネットや図書館で記事や資料を読み漁る日が続いた。

 

心の性別に合わせて自分らしく生きている人たちの存在を知り、

自分もそうありたい、本当の自分で生きてもいいのだ! と思う一方で、

気になることも次々出てきた。

 

親にカムできるのか、周囲の理解が得られるのか、就職できるのか、

そして、障害者として生きていく覚悟はあるのか。

 

性同一性障害を抱えて生きていく人々の現実を知れば知るほど、

尻込みする自分が、そこにいた。

 

あれこれ悩むこと半年。

とりあえず、あれこれ考える前に、

やりたいことを、まわりにあまり衝撃を与えない範囲でやってみようと考えた。

 

②に続く(゚∀゚)